


岡本 竜人
代表取締役(経理・販売促進・雑務担当)
1968年(昭和43年)生まれ。大阪府出身。
東京で5年、コンピュータシステムの営業を経て、
住宅業界に転職、大手木造ハウスメーカーにて住宅営業職に。
’97年から長野県に在住。
基本的に手先は不器用で、図画工作・美術が大の苦手。
自分が図画工作ができない、というせいか、
絵(もしくは設計図)をきれいに書いたり、
上手にモノが出来上がっていくプロセスを見ると、人一倍感動することろがあり、
「自分とは異質の能力を持つ人とチームを組む仕事をする」
という、ちょっと変わった職業観を持つ。
建築屋のくせに、やや方向音痴、かつ、高所恐怖症。
それでも、建築とモノづくりはなぜか好きである。
手当たり次第に本を読む、活字中毒者。
本屋と図書館になら、一日中いることができる。
また、Youtube鑑賞なら何時間でも平気。インドア派。
落語、漫才といった、お笑い芸にも造詣が深い(自称)。

西澤 秀幸
営業統括・コーディネーター
1969年(昭和44年)生まれ。長野市出身。
大手鉄骨系プレハブメーカー(9年勤務)、その後
大手木造ハウスメーカーに移り(3年勤務)、
10年以上の住宅営業キャリアを持つ。(県内で100棟以上の引渡し)
宅建主任者。宅地分譲・宅地開発の業務経験も有り。
「ハウスメーカー特有の大量施工・大量販売に基づく住宅建築では真の顧客満足は得られない」という信念と、「本格的なオーダーメード注文住宅を手がけたい」という理想を持つ。
中学、高校時代は水泳部に所属、インターハイへの出場経験もある。
空間工房では打ち合わせ全体のコーディネートを担当、顧客の納得感を重視するスマートな進め方には定評がある。

福島 昌洋
技術・工務統括
1969年(昭和44年)生まれ。神奈川県出身。
東京のデザイン学校卒業後、東京の建設会社に勤務するが、
『将来は自分の工務店を持つ』という夢を20代のころから抱き続け、
25歳で長野県へIターン転職。
’95年から長野県在住。
北信に拠点を置く建設会社で戸建住宅の設計、施工管理、
営業など幅広い業務を経験し、その後大手木造ハウスメーカーへ。
そこで岡本、西澤と出会い、ついに自分の工務店・空間工房㈱を設立。
現在、空間工房では資材調達積算・施工監理・等々、
広範囲にまたがる業務を担当。
岡本、西澤と違い、手先も器用で、事務所内備品のほとんどを組み立てた。
独学で二級建築士取得。
高校時代はテニス部、インターハイ出場。
冬場はスキー、スノーボードに熱中する。調理師資格免許も持つ多芸人。
老けて見られることが多いが、実は岡本より1つ年下。

竹村 誠
工務主任
長野工業高校建築科を卒業後、
県内の建設会社にて12年あまり、現場の施工管理業務に従事。
住宅のみならず、保育園・学校等の公共建築物の施工管理の経験も持つ。
「デザイン・素材にこだわりを持つ」という空間工房の理念に惹かれて入社。
自分の手がけたものがカタチに残るのが建築の魅力、と語る。
2級建築士。足場組立作業主任者。
高校時代はバンド活動に熱中し、ライブハウスでライブをしていた。
車・バイクも好きで、今も友人とバイクツーリングに行くのが楽しみ。
空間工房では、もちろん現場管理を担当。

清水 一郎
アフターメンテナンス責任者
1948年(昭和23年)生まれ。
元・大工。
一級建築士
一級施工管理技士
一級土木施工管理技士
これら3つの資格をあわせ持つ。
18歳から長野県飯山市内の建設会社にて長く勤務。
大工の仕事とあわせて、建具製作等の経験もあり。
明るく素朴な人柄と正直なモノ言いが持ち味。
じっと机に座ってのデスクワークはあまり好きではないようで、
どちらかというと現場で活き活きと動くタイプ。
禁煙に成功。 ←スタッフたちから羨ましがられている
ゴルフも少々。釣りもする。
「目に入れても痛くない」孫を持つ、やさしい“じいちゃん”の顔が
プライベートの素顔である。





