空間工房の【5つのたいせつ】。
わたしたちが「いえづくり」において、たいせつにしたいことです。
1.【楽しく共感できるコミュニケーション】をたいせつにします。
2.【設計】をたいせつにします。
3.【バランス感覚あふれる提案】をたいせつにします。
4.【建築現場】をたいせつにします。
5.【適切なアフターメンテナンス】をたいせつにします。
1.【楽しく共感できるコミュニケーション】をたいせつにします。
コミュニケーションの積み重ねが、いえづくり成功の王道です!
「いえづくり」の場合、契約時点では設計図面と見積書しかありません。
「住宅」という買い物が、他の買い物と決定的に違うのは、この点です。
契約書にサインする時点で~消費税だけで車が買えてしまうほどの高額の契約書にサインするのに~
目の前に「なにもできていない」のです。基礎工事すら始まっていません。
(もっとも、契約前に工事着手しているとしたら、それはそれで大問題です)
※こういう契約形態のことを、法的には「請負契約」といいます。
※建売住宅、中古住宅、マンションは、完成していますから売買契約です。

ですから、契約前に作成される「設計図面」、これがきわめて重要なわけです。
「設計図面」には、お客様の“想い”を反映させたいもの。。。
そのためには、お客様と建築業者との《いいコミュニケーションの積み重ね》が必須です。

どんな暮らしにしたいのか?
食事はテーブルでするのか、座卓でするのか?
TVやパソコンは、どのくらいの時間、どこで見るのか?
洗濯物はどこで干すのか?
子供とのふれあいは、どう考えるのか?
収納スペースはどのていど必要か?
ご夫婦の趣味は? ...etc
空間工房では、何LDKといった発想はいたしません。
お客様の“ひとつひとつの暮らしのシーン”を一緒に描き、“暮らす歓び”を実現すること。
これが、いえづくりだと思っています。
ひとりひとりのお客様とじっくりコミュニケーションを重ねる。
モットーは、“楽しく、共感しあう打合せ”。
空間工房がいちばんたいせつにしていることです。
2.【設計】をたいせつにします。
「設計は設計事務所、施工・アフターメンテナンスは空間工房」というのが原則です。
空間工房は、複数の設計事務所と提携しています。
経験豊富な空間工房スタッフが、お客様のご要望にぴったりマッチした設計事務所を推薦いたします。

建築家とも呼ばれる設計事務所は、それぞれ独自の作風があり、みな個性的。
ありふれた家ではなく、きっとお客様の満足に見合う家になることでしょう。
また、空間工房では、図面だけでなく、建築模型を必ずごらんいただくようにしています。
住宅設計の醍醐味を味わい、“創る歓び”をきっとご堪能いただけます。
提携建築家(2008年7月現在)
小宮山直樹 (小宮山建築計画事務所/長野市)
島方輝雄 (家づくり工房 家楽舎/群馬県高崎市)
羽田奈緒 (BlueDesk/長野市)
武田誠彦 (武田誠彦建築設計事務所/長野市)
3.【バランス感覚あふれる提案】をたいせつにします。
的確な材料選び・デザイン・性能・コストを考慮した提案に努めます!
住宅は、約10万点にも及ぶ部材やパーツから成り立っていると言われます。
これらを選択していくにあたり、さまざまな理由があるはずです。
「かっこいいから」「丈夫だから」「長持ちするから」「安いから」...etc
空間工房では、提案をしていくにあたり、メリット・デメリットを分かりやすく説明し、なるべく複数の提案を行うよう、心がけています。
これは材料選び、というハードに限らず、間取り、暮らしといったソフト面においても、デザイン、性能、コスト等を総合的に考慮し、「バランス感覚ある提案」を強く意識しています。
すべては『お客様にイイ家にお住まいいただきたい』という、わたしたちの願いのためです。
4.【建築現場】をたいせつにします。
空間工房には、“現場鉄則”があります!
鉄則1.安全第一・効率第二 ~何よりも安全が第一。焦るな~
鉄則2.屋内禁煙 ~施主様の家で煙草は吸うな~
鉄則3.土足厳禁 ~施主様の家を土足で歩くな~
鉄則4.現場は美しく ~1日の終わりは清掃と整理整頓~
鉄則5.あいさつをしよう ~気持ちよく仕事しよう~

空間工房の家は、木造軸組工法が主体です。
わたしたちが木造軸組工法を選んだのは、日本の気候風土に一番適している、と考えたからです。
土台は無垢のヒノキ、柱は無垢のスギを使用するのが中心。
日本の木造住宅は、「正しく、確実な施工」があれば、じゅうぶん丈夫で長持ちする、とわたしたちは確信しています。
(現実に、築100年の木造住宅、というのは日本全国各地にたくさん存在します)
わたしたちは、ナントカ工法・ナントカ断熱、ということはあまり強調しておりません。
でも、じゅうぶん丈夫で長持ちする家を創っているという自信があります。
構造躯体や断熱方式の理論より、むしろ大事なのは「確実な施工」。
加えてたいせつなのは、「建築現場をたいせつにしよう」という心です。
空間工房は、建築現場をたいせつにします。
※すべての家に1棟1棟、構造計算を行い、構造計算書もお渡ししています。
※断熱方式について
空間工房は、いわゆる「充填断熱方式」です。
床、壁、天井、部位ごとに異なる断熱材を採用しています。
床: 発泡系断熱材
JSPポリスチレンフォーム・厚み60mm)
壁: 羊毛系断熱材(サーモウール・厚み100mm)
天井: セルローズファイバー吹付け断熱材(スーパージェットファイバー・厚み160mm)
部位ごとに異なる断熱材を採用している理由は、「確実な施工」ができるから。
断熱材そのものが持つ断熱性能、耐久性、耐火性も重要ですが、
「確実な断熱施工」なくして、家の断熱はできません。
床、壁、天井の断熱施工は、部位ごとに施工のやり方も異なるし、施工タイミングも異なります。
わたしたちは、「確実な断熱施工」のために、部位ごとに断熱材を選んでいるのです。
5.【適切なアフターメンテナンス】をたいせつにします。
オーナーさんとの本当のお付き合いは、「お引渡しを終えてから」です!

空間工房では、お引渡し後に半年点検を行い、以後、年1回の点検にお伺いしております。
お手入れの仕方や、不具合がありましたら、遠慮なくおっしゃっていただくようにしています。
それぞれのご家庭に、かかりつけのお医者さんがあるように、空間工房は、かかりつけの“家のお医者さん”でありたい。
それが地域密着の工務店に求められていることだと、わたしたちは考えています。
このような空間工房の「いえづくりへの想い」に興味を持たれた方は、
ぜひ弊社社長の「本物の注文住宅」への想いもご覧ください。
※保証について
JIO(㈱日本住宅保証機構)による10年間の保証がついています。
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