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2006年12月25日

嘘??

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Merry Cristmas!
みなさん、サンタさんの存在、いつまで信じてました?
シャチョーは小学校1年まで信じてました。

小学1年のとき、母親からこう言われました。
『実はな、サンタなんかおれへんねん。あれは嘘やねん』
これを宣言されたときのショック・・・
筆舌に尽くしがたいものがあります。


どのタイミングで子供に言うか?は、とっても難しい問題です。

嘘はいけませんが、
つき続けてもいい嘘、というのもあっていいと思います。


ところで・・・
クリスマスがキリストさんの誕生日で、
その誕生日祝いをするのはいいとして、
そこになんでサンタさんが登場するんでしょ?

そもそもサンタ・クロースって誰?

ちょっと気になったんで、調べてみました。

(ご興味ある方は続きをどうぞ。ちょっとしたウンチクになるでしょう)

サンタ・クロースの起源は、
4世紀の小アジア(今のトルコ)に実在した、ニコラスという司教です。
ニコラスは、貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われ、
後に聖人とされて聖ニコラス(Saint Nicholas)と呼ばれるようになりました。

その後カトリック教会によって、
聖ニコラスはクリスマスのお祝いと結び付けられるようになり、
17世紀ごろ、その伝統はヨーロッパからアメリカに渡ります。

「セイント・ニコラス」→英語的発音に修正→「サンタ・クロース」
サンタ・クロースの誕生です。

ところが・・・
19世紀に入るとサンタ・クロースが夢物語にしたてられ、
“トナカイのそりに乗り、プレゼントを持って煙突から入ってやって来る”、
こーしたイメージが、突如として構築されたわけです。


ニコラス司教は大昔の1700年くらい前に生まれたんですけど、
サンタがプレゼントを持って煙突から入ってくるようになったのは、
つい100年か200年ほど前、ということになります。

聖ニコラス司教さんも、ずいぶんと変わっちゃいました。

投稿者 tattun : 2006年12月25日 22:44

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